【ネタバレ】ばるぼら 無料試し読み 手塚治虫作品 稲垣吾郎主演映画 

手塚治虫作品

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ばるぼら

 

 

故・手塚治虫さんが昭和48年に発表した作品です。

 

映画化されるにあたり、主演は稲垣吾郎。主人公・美倉洋介を演じます。

 

この美倉洋介、天才小説家である一方、異常性欲者であることに悩みをもっています。

 

 

マネキンやメスイヌに恋する美倉。狂気的です。

 

 

 

そんな異常な美倉を、現実に引き戻するのが

「ばるぼら」

 

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漫画のなかでは、「バルボラ」とカタカナで書かれています。

 

バルボラは、アル中の女です。

「都会が何千万という人間をのみこんで消化し たれ流した排泄物のような 女」

と冒頭に紹介されています。

 

新宿駅の片隅に浮浪者のような身なりで座っていた彼女を

 

美倉は連れて帰るのですが…

 

美倉の部屋で酒を飲み回し、金を盗むバルボラ。

 

部屋から追い出すのですが…

 

 

美倉の異常行動を見抜き

 

彼女は美倉を現実に引き戻すのです…

 

 

 

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美倉の行動は異常そのもの。

表向き、売れっ子の小説家ですが

 

マネキンやメスイヌに恋をする…

 

異常性欲者。

 

バルボラは、だらしない生活をしているものの

異常な美倉を放っておかず

現実へ引き戻します…

 

ある時、ルッサルカというアフリカの政治家が日本に亡命するのですが

バルボラを見るなり、「また私の傍に戻ってきてほしい」と懇願するのです。

 

ルッサルカいわく、バルボラはミューズ(芸術の女神)だと。

 

 

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ルッサルカの話を信じていなかった美倉ですが

次々と怒る不可思議な事件…

 

 

美倉はバルボラの不思議な力にきづき、

バルボラと結婚することに。

その結婚式が「黒ミサ」。これが終われば、美倉はバルボラから

芸術のインスピレーションを永遠に与えられたのですが…

 

 

怪しい儀式が行われるなか、警察が突入し、

美倉は逮捕されます。

 

 

「黒ミサ」がマスコミにより「ヌーディストパーティー」と騒がれ、

バルボラは悲しみに暮れ、美倉を憎み、美倉は記憶を消去されてしまうのです…

 

 

バルボラは芸術の女神であり同時に魔女でもあり、そして美倉も人気小説家でありながら異常性がある。

 

 

芸術と狂気というのは、隣り合わせなのか…

 

 

稲垣くんがどう演じていくのか…とても楽しみな作品です。

 

 

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